理想の間取りの別荘を手に入れました

間取りについては夫も私もこだわりがあり、意見はなかなか一致しなかった

間取りについては夫も私もこだわりがあり、意見はなかなか一致しなかった私と夫の双方の意見をきちんと取り入れた間取りを作成してくれた素敵な家と言われるのがとても嬉しいです

都心から離れた場所に別荘を持とうと話が決まったのは、子供達が成長して生活が落ち着いてきたことが大きな理由でした。
子供が小さい頃は生活に手がいっぱいでそれどころはありませんでしたが、少し余裕が出てきた今なら夢を実現できます。
夫も私も仕事を持っている共働きで、仕事を続けるためには都心近くの自宅が便利な一方、もともとは地方出身のため緑の少なさには不満があったのです。
そこで、今までどおりの暮らしを確保しつつ週末はのんびり過ごせる場所に別荘を購入することが決まりました。
すでに子供達も1人は就職の後に無事に結婚し、末の子も一人暮らしをしている大学生になっていて、別荘には興味があるものの自由にすればいいと大賛成してくれたのもモチベーションになったのでしょう。
そうと決まれば重要なのは場所と間取りです。
特に間取りについては夫も私もこだわりがあり、意見はなかなか一致しませんでした。
私は全体を見渡せるような吹き抜け付きの物件を希望していましたし、夫はロッジ風の平屋がいいと譲りません。
どちらにとっても若いころからぜひ叶えたかった夢であり、なかなか譲歩ができないのも当然のことなのでしょう。

別荘(笑)の間取り pic.twitter.com/5OtmbDFCHY

— あんぱん (@ansan_1112) August 13, 2021

別荘 間取りモデルプラン―土間のある家「遊悠自在」-三井の森別荘建築